黄色のヒガンバナ

先日は彼岸の入りをお知らせしましたが、本日はお彼岸のお中日(ちゅうにち)です。
太陽が真東から上がり真西に沈み、昼夜の長さが同じなどのことから古くからあの世に一番近い日としてお墓参りなどをして供養をするそうです。
さてこの時期に咲くヒガンバナ、先日は赤を紹介しましたが、他にも白や黄色があるのをご存知でしょうか?
白は割と最近はポピュラーになってきましたが黄色のヒガンバナはまだ珍しくそんなに見る機会がありませんね。

黄色のヒガンバナ
黄色のヒガンバナは鐘馗水仙(しょうきずいせん)と呼ばれるものだそうでお彼岸が過ぎたくらい、ヒガンバナから少し遅れて咲くのだそうです。
花はヒガンバナより少し大きい感じで黄色という色もありかなり目立ちます。
白もここ数年でかなり見るようになってきました。
黄色も今後増えてくるかもしれませんね。