税理士事務所の人と話していて話題に上ったのでお米の話をご紹介します。
日本人の主食、お米。
普段何気なく食べていると思うのですが、今日はその価格について。
農家は始めるのにお金がものすごくかかるよね?
田んぼでいったら田植え機に、コンバインに、トラクターに・・・
お米ってそんなに値段を意識したことないんだけど、大体どのくらいの広さで作ってるものなの?
税理士だけにお金の話から機械、農産物という流れで話題になりました。
さて、地方にいけば目に入る田んぼ。
農水省によると平成31年度の水稲反当りの平年収量は
1反で(およそ300坪・1000平方メートル)533kgとのこと。
1kgおよそ258円(農水省、平成30年度米の相対取引価格・数量について、より)
売上でいえば137,514円を1反で売り上げることになります。
300坪という広大な面積からあがる売上が10万円と少しという現実にものすごく驚かれていました。
そして、これじゃいかん、お米って食べられなくなるんじゃなかろうか?とも言われていました。
もっと多くの人にこのことを知ってほしいですね。
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