北陸で行われたJAISAのシンポジウムに行ってきました。
JAのお店に干し柿がたくさん並んでいたのであんぽ柿と干し柿を購入。
今まであまり意識しておりませんでしたが全然違うものなのですね。
あんぽ柿は水分含有が高くみずみずしい干し柿、そして普通の干し柿はよく見る白く粉がふいているものです。
作られる工程も少し異なるようであんぽ柿は渋柿を言おうで薫蒸して乾燥させるようでカリウムビタミンなどの栄養素を多く含んでいるのだとか。
産地も北の方が多くこれは雪が降り農閑期前に収穫できる柿に手を加え、保存できる状態として冬場に売ることで生計をたててきたのかなと思うと納得です。
高速道路から見かけて写真を撮ることができなかったのですが道路沿いに「柿ばせ」という柿を干すために作られた小屋(というには立派な家のような大きさでした)をみかけました。
雨をよけてよく乾燥するように全面開放されていて中では大量の柿が下がっていました。
できれば近くでみたかったですね。