ガーリックブレイド、にんにくをオシャレに吊り下げ

ガーリックブレイド(Garlic Braid)


(画像協力:菜園ナビ ふじのはらさん)

ガーリックブレイド(Garlic Braid)、編み込みニンニクなんていわれています。

私は今年初めてその存在を知りましたが省スペースなだけでなく見た目もオシャレでいいですね。

その存在を知ったのは国内最大級の家庭菜園SNS「菜園ナビ」。

農業関係の新着情報は家庭菜園者が早いように感じますね、生活がかかっている農家さんと違い色々なチャレンジ、新品種への飛びつきも早くその感想もアップされるので菜園ナビのチェックは欠かせません。

さて、このガーリックブレイド、今年は家庭菜園者でもかなり流行ったみたいで菜園ナビにも複数のアップが見られ、菜園ナビの公式コラムでも取り上げられています。

ガーリックブレイド (菜園ナビ公式コラム)

その中でもきれいに編み込めていて、編み方も詳しくアップされていた方がいらっしゃいましたので許可を得て画像をアップしています。


(画像協力:菜園ナビ ふじのはらさん)

ふじのはらさんの日記にはガーリックブレイドの作り方も画像付きで詳しく紹介されています。

ふじのはらさんの日記 (※菜園ナビにログインしないと閲覧できない為会員登録が必要です)

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作る際のコツ

菜園ナビ内でも、またガーリックブレイドで検索してヒットしたブログでも編み込むときになかなかうまく編み込めないという人が多いです。

その理由は茎が硬くて編み込めない、というもの

硬くて編み込めない時は・・

茎(にんにくの芽の部分)をあらかじめ抜き取っておくこと

茎の部分は抜き取れない時は・・

①カッターで縦に切れ込みを入れて取り除く
(編み込んでしまえばわからない)

②しめ縄作りの要領で叩いておく

後は見た目の問題ですが、大きさの揃ったニンニクを使うのがバランスもよくなりますしいいでしょう。


ガーリックブレイドのメリット

ニンニクは栽培期間が長く場所を占有してしまいがちですが、株間は近くても育ちやすく、省スペースでも多く栽培できます。

しかし一度に使い切るようなものでもないため、作った後の保存方法も重要になる野菜の一つですね。

収穫期は梅雨時期と重なっていることが多く、土が湿った状態で収穫するという人も多いはず。

湿ったままだとカビなど痛みがくるため、まずは干して乾燥させること、これが重要になります。

しかし数が多いと広い場所があれば一つずつ干せても、干す場所も限られている人にこのガーリックブレイドは省スペースでオススメです。

さらに、茎葉にあった栄養素がニンニクの玉の方に移る効果もあるようです。

今まで干す場所がないからと茎を短く切って保存していた方は是非作られてみてはいかがでしょうか。