2年ほど前に沿道緑地帯に芝を植えてみたところ何とか活着して広がってきた。
隣接する何もしていない緑地帯。
こちらが芝を張った区画。
少し離れてみると良好な景観(と自分は思う)
さらに、低木の下にセントオーガスチングラスの徒長枝を数本埋め込んで2年が経過した場所は以下の通り。
隣の区画は日当たりが違うもののヨモギがだいぶ入っている
この低木下のセントオーガスチングラスにいたっては、グラスパーキングの場所のものに比べ一度も水やりをしていない(7月に入り猛暑下52日も雨が降らなかったのに)にも関わらず非常に元気が良く育っているように思えた。
低木下にはヤブカラシであったり、ヨモギであったり、様々な雑草が入り込み植栽植物を弱らせるがこのセントオーガスチングラスはうまく他の雑草を抑えながら低木の上には出てこないのでなかなか良い組み合わせではなかろうか。




