商店街の仲間に誘われて初めて船での釣りにいってきた。
スタンスは人によると思うが、船釣りはあらかじめ予定を決めないのだそう。
予定を決めておくと多少波があっても釣りに出てしまい事故に繋がるとのことで、明日の早朝なら大丈夫そうだ、と思ったり、今日今ならいけそう!と思った時に船を出すのだとか。
海での事故は即命の危険に繋がるので納得。
この日は浪もほぼなく穏やかな海だった。
イカを目的にしたもののあまりヒットせず、途中で獲物を変え、最終的に釣果はイカ3匹・イサキ1匹・アラカブ1匹。
船長が大きなヒラマサを釣り上げ、お昼過ぎに引き上げた。
イサキは本当に美味しかった。
船を見てみると魚群探知機がついていた、見方はわからなかったが・・
以前漁業系ITベンチャーの方とよく話していたが船団を組んで漁に行くときに魚群探知機はそれぞれ船についているが、クラウドなどでつながっていないのでなかなか面でみることができず、猟師の記憶力とカンで魚群を追っていたのを、探知機の前にカメラを置いてそのカメラに通信させてクラウドで船団で共有することで効率よく船団で漁ができるようになったのだとか。
確かに実際に釣りをするとかなり恩恵がありそうなシステムに感じた。


