先日梅農家さんのところで初めて見た機械。
梅の枝にかけて振動させ落とすものだそうです。
離農が相次ぎ、台数が売れなくなったことから作られているメーカーも徐々に減り部品の確保に今困っているのだそうです。
確かに離農で従事者が減り農地の集約が進み規模拡大で台数需要が減るとこういった問題が出てきます。
メーカーはメーカーで利益が出ないと継続して業界貢献もできないことから難しい問題ですね。
※2026年6月3日追記
この製品ですが共立さんが製造販売していたのですが、販売中止。
その後SSなどで知られるショーシンさんが生産者の声にこたえて製造するも現在販売中止となっているそうです。
