昨日は箱崎商店連合会のお花見に参加してきた。
箱崎は九州大学があったころは学生の町としてにぎわっていたが、移転に伴いその様相がかわってきた町だ。
学生向けに構えていた飲食店は九大の移転に伴い一緒に移転したか、たたんだお店も多く一時的には減ったものの徐々に増えてきつつある。
博多駅まで二駅、繁華街の中洲や天神、空港にもアクセスのよい箱崎は住み良い町でビジネスマンが増えたからだろうか、徐々に飲食店が増えてきている印象がある。
そんな個人商店が集まる商店連合会だが、全国的には珍しいのではないだろうか、年々加盟店が増えており、その代表者も比較的若い人が多い。
現会長も40代だ。
そんな商店街は毎月箱崎駅前でマルシェを開催、今回は親睦を深めるために花見の開催となった。
この花見は主催が会長ではなく、イチ会員が主催というところも箱崎商店街のカラーかもしれない。
今回の花見は商店街のメンバー以外に九大跡地の開発を担う企業の方々も参加しお昼から18時くらいまで行われた。
