先日JAにじさんに呼ばれて雑草管理について講演をする機会がありました。
その時にいただいたペットボトルのお茶、うきはん茶。
そういえば唐津に旅行にいったときにもからつ茶が売っていたので購入して飲みました。
こういった地域ごとのお茶をペットボトルでも飲み比べできると楽しいですね。
うきはん茶の印象は少し渋みを感じるもので急須でいれたお茶の味がしました。
ペットボトルにはお茶のいれ方もプリントしてありましたよ。
うきは茶は恥ずかしながら初めて知りましたが、よく考えれば地理的には福岡の一大茶の産地である八女と山向こうで隣同士。
調べてみると八女市とうきは市における茶園面積の変遷についての研究論文もありました。
その中に興味深い紹介がなされていて、浮羽の地に800年28代続く旧家の河北家についてふれられていました。
ここの茶園は200年前の江戸末期から続いているそうで今もお茶農家をされてあるようです。
いつか行ってみたい!
国内ではもうわずかしか現存していない在来茶の古樹があるそうです。
うきはにおける在来茶生産はここ楠森堂(河北さんの屋号のようです)のみのようです。
楠森堂さんについてはこちらのページに詳しく紹介されてありました。