農家がFC?

先日マイナビ農業さんが主宰するNEXT AGRI PROJECTというイベントに参加してきいてきた話の中に農家のFCというのがありました。

NEXT AGRI PROJECT

その中で先日紹介した2525ファームさんの考え方については先日ご紹介しました。

2525ファーム(Facebook)

社内の意思統一の重要性

今回は佐賀県の太良町で活動されるA-nokerさんのご紹介です。

森のアスパラ(ええのうかー)

セミナー会場には結構人もたくさん入り熱心に聞かれていました。

A-nokerさんの育てるブランドアスパラ「森のアスパラ」は本当に美味しいです。

正直アスパラにこんなにも味の違いがあるとは思わなかった、というのが食べた感想です。

さらに弊社の八百屋事業で野菜をいつも購入してくださっている飲食店も、森のアスパラが手に入ったら声をかけてください。

あそこのアスパラは別物です。というくらいシェフも絶賛のアスパラ。

お取引先の企業・飲食店も星付きの一流店ばかり。

A-nokerさんがアスパラを取り組むきっかけになったことや、その栽培方法もセミナーの中で話されていましたが割愛します。

味の評判が高まり、取引先が増えてくれば供給量が足りなくなる。

自分の手の数は決まっているので耕作できる面積は限られる。

そこでFCだと考えたそう。ご本人はこの名称は個人的にあまり好きではないようですが、一番合致するモデルと言われています。

詳しくはまた次回ご紹介します。

1 comment on “農家がFC?”

  1. Pingback: A-nokerさんの考える農家FC – 株式会社ファームプロ

Comments are closed.