中央分離帯で見た雑草たち。
おそらく道路の工事で車線の位置が変わりアスファルトの上に縁石がおかれて中央分離帯になっている場所。
車線が変更された最初の頃は土もなかったと思われるが、海が近いため風が強く近くの砂が運ばれて縁石のところに溜まっていったのだろう。
そこに風や鳥たちが運んできた種子が発芽して根付いたのだと思われる。
養分などほとんど含まれていないと思われる土(しかも浅い)によくこれだけ育ったものだ。
これらが枯れてたまって腐植になっていくんだろうけど、高速のガード下であるここは雨がそんなに吹き込まないから腐食が流れることは少なく案外腐食がたまった土になるのかも?!
