大寒波が居座っている北陸へ。
移動するサンダーバードの車内から外を見ると雪が積もっていた。
琵琶湖も北西部あたりは結構雪が積もるようだ。
外を眺めていると湛水している田んぼは凍っているのか雪が見えず、場所によっては雪がそこまで積もっていない場所では田んぼごとに積雪量に差があるように見えた。
ふと、土づくりができていていわゆるいい土と言われるものは微生物が多くいて、土の温度も少し高くなるということが頭をよぎったが、積雪量に差がでるほど地温が変わるか疑問なのでおそらく稲刈りのタイミングで残ったヒコバエの生長量で田んぼごとにこのように積雪量が違うのではないかと思われる。
実際に近くでみてないので不明ではあるが。

