ダイコンは品種にもよるが比較的大きく、一度で食べきれないというところも多いのではないだろうか。
品種を選び、時期をずらしながら播種していけば順々に収穫できることもあるが、なかなかむつかしい。
そこで一度にたくさん収穫期を迎えてしまった場合は一度思い切って全部収穫してしまうのも手だ。
食べる分は持ち帰り、食べきれないものについては葉を切り落として地中に埋める。
その際注意したいのは埋めた場所がわからない!なんてことにならないように目印が欲しいところ。
そこでオススメは波板などを一緒に埋め込み、頭を少し地面から出しておく。
こうすることで掘り起こすのも楽になり、どこにうめたかわからない、なんてこともなくなる。
葉を切り落としても土をかける量が少なければそこからまた生長してしまう可能性もあり、しっかり土をかぶせるか、いっそ根の方を上に切り落とした方を下にして埋めても大丈夫。
12月に埋めたものでも翌4月くらいまでは十分食べられる上、在圃性の高い(トウダチしにくく畑に植えたままで収穫時期の長い品種)ダイコンを食べる直前に収穫して食べたものと比較してもみずみずしさは土中保存の方が上だったりするので土中保存はオススメだ。
