塩俵の断崖、柱状節理

平戸に行く機会があったので塩俵の断崖に行ってきた。

溶岩が冷えて固まるときに垂直方向に亀裂が入る柱状節理。

塩俵の断崖の柱状節理

なかなかのスケール。

大体500mくらいの幅、高さは20mを超えるところもあるようだ。

この辺りはアルカリ玄武岩といわれていてナトリウムやカリウムなどアルカリ金属元素を多く含む。

有色鉱物が多く、風化した土は栽培に向きそうだ。

この辺りの田畑は色がかなり赤かった。

この写真は生月島の先端にある大バエ灯台(塩俵の断崖のすぐ近く)で撮ったもの。

生月島の土はこのような赤い土が多かった

ミネラル豊富で土壌のポテンシャルが高いこの地はちょっとうらやましい。