先日ドライブに行った先で見つけたこちらのパプリカ。
かなり大きなものと2種(品種は同じだと思われるが)販売されていた。
ここのパプリカは完熟が売りのようで地熱を利用した温室で栽培されている。
調べてみると驚いたのはその規模、何とハウスだけで3町を超えている。
しかもガラス温室ということでいくらかかったのだろうか・・・
事業もピーマンやトマト、パプリカといった野菜から養鶏、そしてシイタケ栽培と多岐に渡っている。
それらの栽培の中核にあるのは何といっても温泉熱を利用した熱源だろう。
自社で暖房設備の研究開発をはじめここまで事業化しているのだから本当に驚きだ。
農業の収入と地熱発電の売電、さらに二酸化炭素削減によるカーボンクレジットを柱に多角経営をしている。
いつか伺ってみたい農場だ。
愛彩ファーム九重
