古木に学ぶ

昨日は朝倉の梨農家さんのところに中山間地域学の一環で学びに行ってきました。

近隣の農家さんが廃園していっていること、そこに竹が入り竹林になってしまっていることなど伺いました。

こちらの写真ですが、なんと98年の梨の木、一本で1500個ほどの梨をならせるのだとか。驚きです。

98年の梨の古木

なかなか難しいんだけど、基本的には古いところは手を入れて、普通は残さないような枝も若いところは残して伸ばしてあげる。

そうすると根も若いのが出てくる。

社会と同じじゃないかね、いい悪いなく若いのを伸ばしてあげるようにすると長く続くんよ。と言われていた言葉が響きました。