パクチーの根に学ぶ団粒構造

こちらはパクチー(だったと思います)を引き抜いた時の根の写真。

パクチーの根(団粒構造)

真っ白できれいですね。根の部分はなかなか見えませんが地上部の調子が悪い時などに引き抜いてみてみると意外と根のはりがわるかったり色が変色していたり何かしら原因がわかる場合がありますので収穫時などに根の状態も確認することをオススメします。

さて、土がこのように塊でついています。土の硬いところもこうやって根を通していきます。

その際に表面の細胞が剥がれ落ちたりしてそれが土の中に残り腐植になっていき団粒化が進んでいきます。

もちろんそれ以外にも根の分泌物や植物自身枯れて腐植になっていきますが、こうやって引き抜いた時に土の塊がついていると植物が土を耕しているんだなぁというのがわかる瞬間でもありますね。